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| ■ | 蘇洞門(そとも) | ||
| 内外海半島の先端にある断崖地帯は、長年の日本海の荒波による浸食を受けて、大門・小門などの洞門や奇岩の数々といった見事な景勝の連続。見学は、小浜新港から出航している高速船をご利用ください。 | ![]() |
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| ■ | 三丁町 | ||
| この界隈はかつて遊郭があったところ。通りを歩けば、紅殻格子や虫篭窓など風情漂う家並みが軒を連ねています。現在でも、ときに三味線や小唄などが聴こえてくることがあります。 | ![]() |
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| ■ | エンゼルライン | ||
| 小浜市内から内外海半島の久須夜ヶ岳までの全長9.7kmのドライブウェイ。標高619mの頂上展望台では、小浜湾、若狭湾、常神半島などの大パノラマが見る人を圧倒します。 | ![]() |
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| ■ | 国宝めぐり | ||
| 別名「海のある奈良」とよばれるこの地は、現在でも多くの歴史的な仏教建築、美術、仏像が残っている希にみる仏教文化の宝庫。これらをカンタンにご覧になりたい場合は、1日コースと半日コースがありJR小浜駅前が発着地点の定期観光バスをご利用いただけます。
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| ■ | 鵜の瀬 | ||
| 神宮寺から遠敷川の上流を上ったところにひっそりとある小さな淵。ここの水は、日本の名水百選にも選ばれており、毎年3月2日に行われる有名な神宮寺の「お水送り」には欠かせない神聖なものとされています。 | ![]() |
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【おもな水産品】
| ● | 若狭ガレイ |
| 別名「甘ガレイ」とも呼ばれる特有の甘み。特に若狭ガレイの一夜干しは、カレイの中でも最も味わい深いものとして賞賛されています。 | |
| ● | 若狭フグ |
| 若狭のトラフグは、新鮮でしかも型が大きいことで有名。てっさ、てっちり、唐揚げ、ヒレ酒……。グルメファンの胸躍る逸品です。 | |
| ● | 小鯛のささ漬け |
| レンコダイを3枚におろし、塩と酢に漬けこんだ若狭名物。淡白な白身を酢の加減が絶妙の味をつくりだします。 | |
| ● | 甘鯛 |
| 若狭の甘鯛・通称「グジ」は、昔から京料理には欠かせない素材。そのなかでも、うろこをつけたまま塩焼きにした「若狭焼」は、高級京料理の定番です。 | |
| ● | 若狭のカキ |
| 小浜のカキ養殖は、冬が最盛期。ここのカキは身がしまっていて味が良いと評判です。 | |
| ● | いさざ |
| 体長4〜5cmの透き通ったカラダ。踊り食い、吸い物、寿司ネタとして、春の訪れを告げる美味として珍重されている魚です。 | |
| ● | 浜焼きサバ |
| かつての「鯖街道」の時代から、サバは美味しい海の幸の代名詞。背開きにして内臓を取り出し、炭火で丸ごと塩焼きに。焼いている音を聞くだけで、思わずツバがわいてきます。 |
【おもな工芸品】
| ● | 若狭めのう |
| 半透明で深みのある微妙な色合いと繊細でやわらかな光沢が魅力です。宝飾品から置物まで、さまざまな用途で広く愛用されています。 | |
| ● | 若狭和紙 |
| 昔ながらの手すきの技法で、友禅染や型染などの模様がほどこしてあります。葉書、茶托、小物入れなど、製品はバラエティーに富んでいます。 | |
| ● | 若狭漆器 |
| 400年の歴史と伝統に裏打ちされた若狭塗は、美しい若狭の海底をモチーフにした重厚感あふれるデザインで人気があります。 | |
| ● | 若狭塗箸 |
| 全国の塗箸のじつに8割以上を占める若狭の塗箸。その優れたデザインと実用性で、高い評価を得ています。 | |
| ● | 若狭うるしダルマ |
| 型の中に色付きうるしを流し込み、固まったものに手描きしたものです。一つとして同じ表情がないのも興味をそそられます。 |
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【おもな銘菓】
| ● | くずまんじゅう |
| 一定の温度に保たれた地下水で保存されたまんじゅうを水の中から取り出して頂きます。ツルンとした口当たりの良さは、いくつでも食べられそうな感じです。 | |
| ● | でっちようかん |
| あっさりとしていてコクがある砂糖の風味。地元では、家庭用のほかご進物用としても重宝がられる名品です。 |
また、若狭湾の荒波による浸食で創られた奇岩景勝である蘇洞門(そとも)は、遊覧コースとして人気のスポット。そのほか、昔ながらの手すきで作った若狭和紙や、柔らかな光沢で人気のめのう細工など、次から次へと見どころに事欠かない街といえます。